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50's Beauty Diary

50代主婦がきれいになるプロジェクト。77キロからのダイエットスタート!

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カテゴリー:きれいになるプロジェクト
アラフィフの美人化 メンターをつくろう

今日は、わたしの50代で「きれいになるプロジェクト」の、メンターについて書きます。

 

最近は新聞とかビジネス本にも載ってますが、仕事で「メンター」、というと、指導者やアドバイザーのような位置づけです。

 

私が若い時にはこんな制度なかったです。

 

年取ってから、自分がメンター的な役割を、、、、と言われると、余計な仕事が増えそうで嫌でした(反省してます)

 

きれいになるという銀河計画において、メンターがいた方がいいと思いました。

 

なので、勝手にメンターを決めました。

 

私のプロジェクトのメンターは、いろいろ教えてもらったり、聞いたりするというようなライトな位置づけです。

 

相手は夢にも知りません。だからなんちゃってメンター、なので、メンターを探そう、ではなくて、「つくろう」とタイトルに書きました。

 

ポイントは、「自分がきれいだと思う人」そして、「一緒にいて楽しい人」です。

 

いくら素敵でおしゃれでも、ライフスタイルが違いすぎたり、話があわない人は、なぜかあまり参考にならないことが多いです。

 

また、そうだと一緒にいて楽しくない(ちょっと、好きじゃない)場合がよくあるので、

無理に会うこともないと思いました。

 

それから、きれいでおしゃれに積極的な人を選ぶのも大事だと思います。

 

自分も自然にそうしよう、という気持ちになるからです。

 

だから私のメンターは、きれいで、大好きで、一緒にいて楽しい人ばかりです。

 

私のメンターたち

 

それでは、私のなんちゃってメンターたちです。

 

メンターに教わったことなども、ブログに書いていきたいと思います。

 

1)ミミコ先輩

 

以前の記事で書いた、「自撮りをしなさい」という目からウロコのアドバイスをくれた

ミミコ先輩。

 

50+α歳で、ちょっとだけお姉さんの、ゴージャスな美人です。

 

いろんなことを知っていて、少しだけスピリチュアルでもあります。

 

とてもエレガントでちょっとざーます調。無意識で上から目線。

 

私とのやりとりは、故・中尊寺ゆつこさんの漫画の中の、ゆつこさんとデビ夫人、ナミコ・サイトウとのそれに似ています。

 

2)マミちゃん

 

アメリカ在住のマミちゃんは、私の中学時代からの友達なので、同い年。

 

国際結婚バツ一、アメリカで自営でバリバリ稼いでます。

 

友達の中ではダントツに若くおしゃれできれいです。

 

3)カヨちゃん

 

息子のクラスメイトのママ友だけど、11歳年下。

 

ジェネレーションが違うのですが、とてもおしゃれで見習いたいところがたくさんあります。

 

4)ネイリストさん

 

わたしがたまにいく、マンションの一室で一人でやっっている美人ネイリスト。三十代。

 

5)美容師さん

 

人生最高の美容師さん。三十代。

 

6)知らない人

 

これは、街で見かけた人や、「友達の友達」などです。

 

きれいになろうと考えてから、街でいいな!と思う人を見つけたら、どこがどう素敵なのか、よく考えるようにしました。

 

ファッションが好きだったときは、後でノートに書いておいたりもしています。

 

それから「友達の友達」というのは、特にダイエットや美容情報では、信ぴょう性が高いことが多いからです。

 

きれいな友達がいなくても、気をつければ街にもきれいな人はたくさんいます。

 

私の経験上では、

 

〇デパート(日本橋高島屋とか伊勢丹などの老舗でにぎわってるところ)

 

〇高級スーパー(青山紀伊国屋、成城石井)

 

〇都心の地下鉄の駅、車内(銀座線、日比谷線、南北線)

 

などで遭遇率が高いです。

 

もし見つからなかったら、ネイリストや美容師さんなら予約をとってお金を払えば会いに行けます。

 

メンターがいるといいこと

 

〇生身の価値

 

雑誌やネットにも情報はたくさんありますが、やはり生身で話ができる人と交流?するのは、生きて話動くので、ライブ感が違います。

メディアと違って、いろいろ聞くこともできます。

おすすめ等は、やっぱり現物が言うので信頼感も違います。

 

〇モチベーションになる

 

おしゃれな人に会うときは、自分もがんばろう、と思って普段より手をかけるようになる。

きれいな人とあって、いいな!私も真似しよう、などモチベーションになります。

 

こんな理由で、わたしはなんちゃって「メンター」と名付け、勝手に応援してもらっていることにしています。

 

 

 

 

 

 

 

きれいになる、前向きな気持ち Book review 「ブスが美人に憧れて人生が変わった話」

今日は、わたしの「きれいになるプロジェクト」のローンチでとても参考になった本を紹介します。

 

ブスが美人に憧れて人生が変わった話。

著者 フジコ

大和出版

 

簡単に言うと、オタクでデブでブスで性格悪かった著者は、オタク活動のオフ会で美人の友達ができる。

 

外も中も美しい友達との交際を通じ、考え方も、外見も、人生までがかわっていった

 

という話です。

 

この本は、小学生の息子の塾の側の本屋で買いました。

 

ごく普通の、街の本屋です。

 

「参考書」を求めて、オンラインでもオフラインでも書店に立ち寄ることが増えていました。

 

街の小さな本屋なので、大型書店やアマゾンのように莫大な品ぞろえはなかったし、疲れていたし、ちょっと気を抜きたかったように思います。

 

ツイッターを書籍化した本のようでした。

 

著者のフジコさんは自筆のイラストも挿入され、読みやすそうに思いました。

 

あと、キャッチコピー。

 

「私はずっとブスでした。性格はもっとブスでした」

 

これがちょっと心につきささりました。

 

塾の終わりまで少し時間があり、カフェでお茶でもしながら読むのにちょうどいい、私はそれを手に取りました。

 

デブでブスの私はカフェで甘い黒糖ラテ(!)を頼み、そしてその本にひきこまれました。

あっという間に読了、私は感動していました。

 

「ブスが美人に憧れて人生が変わった話。」の感想

 

どこがよかったかについて書きます。

 

〇デブでブスで、「美人を憎み」「自分をあきらめ、生活をなげている」ところが自分みたいだった。

 

〇美人の価値を認め、自分を見つめなおし、改革する勇気をもつまでの姿

ほんとに、痛いほど実感できました。

 

〇美人化をすすめるとき、「パクリ」「やることを決める」「知識のある人に教えをこう」という明確なストラテジーを立てた。

これは使える!と思いました。

 

〇美人化進行中の正直な辛さの記載

 

〇幸せについて→「美しさ」とは欲しいものではなく、欲しいもの(彼女の場合は、自信と友達)を得るために必要なアイテムだということの理解

 

特に最後のポイントは、私がいろいろ考えてたことと同じで、嬉しかった、あと自分の思いが確信に変わりました。

 

そんなわけで、「きれいになりたい」と本気で考えてる人。

 

今、昔の彼女や私のようにかなり客観的にも主観的にも、外も中身もきれいじゃない状況にある人には、大変おすすめしたい本です。

 

こういった、役に立った資料や本についても、書いていきます。

 

明日から3日間は、夏休み旅行のためブログはおやすみします。

 

水着になるの、いやだなあ。。。。

 

 

きれいになるプロジェクトの目的

今日はわたしの「きれいになるプロジェクト」の目的について書きます。

 

最初の自己紹介に書いた通り、私はいろいろ人生いやになり、50歳から仕切り直そうと考えました。

 

今、何が嫌なのかを考えた時、「デブで、ブスで、ださい」自分の姿ということがありました。

 

この三つは相関関係にあり、それぞれがそれぞれを強化してるので、全部まとめて改善しようと思いました。

 

かなり重要なことなので、本格的にプロジェクトと命名しました。(私しかしらないけど)

 

プロジェクトの目的

 

私はマニュアル好きです。バブル世代の人って、わりとハウツー好きなような気がしますが、気のせいかな?

 

かなり長く外資系の企業でも働いたので、プロジェクト・マネジメント、みたいな概念も親しみがあります。

 

仕事でもそうじゃないことでも、なんでもゴールとかタイムラインとかタスクとか設定してコツコツやる方ががうまくすすみやすいと思います。

 

(仕事のプロジェクトは、必ずプラン通りにはすすまないものでしたが)

 

プロジェクト、と考えた方が、ごっこ遊びみたいに楽しくできる気もしました。

 

で、「デブでブスでださい」をどのように変えるかを考えようと思いました。

 

いわば、一人ストラテジー・ミーティング。

ここで「とにかく50キロ代に戻そうなるはやで!」となりがちなのですが、プロジェクトごっこなので、そういう目先の目標設定はやめました。

 

最初はどんな風になりたいのか、雑誌とかネットとかで「好きな感じの人」を見ました。

 

若いころマメで作っていたスクラップなども発掘し、意外なことに好みはあまり変わっていませんでした。

 

そこで私はとても大切なことに気付きました。

 

目標は、「デブでブスでださい」を解消することではない。

 

それは方法で、本当の目標は「自分の外見に満足し、それを楽しむ。自分を卑下したり憎んだりしない」ということ = 幸せな毎日

 

ひょっとしたらわたし以外の人は全員とっくに承知なのかもしれませんが、わたしにとっては目からウロコでした。

 

やせてるとかきれいとかいうことは、私にとってはそれ自体が目標であり、「イケてる自分自慢」「モテる」「うらやましがられる」といった、もっと表面的なことしか意識してなかったからです。

 

自分なりに、とても腑に落ちました。

 

わたしの場合の「きれいになる」は私が幸せになるために必要なことだと判断したので、やるのです。

 

逆に言えば、太ってるとか、美人じゃないとかおしゃれじゃないとかでも、幸せで、他に好きなことがたくさんあれば、別にきれいにならなくてもいいと思ってます。

 

重要なのは「幸せな人生」です。

 

 

プロジェクト・キックオフでよかったこと

 

私が働いていたころは、プロジェクトを開始するときはキックオフ、と言いましたが、今はどうでしょうか。

 

ビジネス用語はけっこうあれこれ変わるので、古い言い回しかもしれません。

 

とにかく、私がプロジェクトをキックオフした時、良かったと思うことを書きます。

 

〇具体的なイメージをたくさんみて「どこがどう好きなのか」考えた

 

「このスタイリスト好き」「雰囲気が好き」というイメージは、誰でもあると思います。

 

好きなグラビアを見てうっとりと憧れるのは楽しいものですし、モチベーションにもなると思います。

 

でも、ただいい気分になるだけではなくて「自分はこの写真の、この女性の、このコーディネートの、どこがどうして好きなのか」を考えるようにするといいと思います。

 

私はこれで、漠然とした「好き」のイメージが、もう少しはっきりとした形でわかりました。

 

私がボケなのかもしれないですが、「こうなりたい~」と思っても、せいぜい似ている服やアクセサリーを買うだけでした。

 

例えば好きなイメージのコーディネートがあったら、一つ一つのアイテムや組み合わせの効果、モデルのヘアメイク、背景や撮影小物までガン見すると、なぜ好きか、これは自分に再現できるかどうか、考えることができるようになりました。

 

〇「年代」や「流行」を気にしすぎない

 

ある程度のトレンドも大事だと思いますが、アラフォーだから、アラフィフだからと想定年齢の雑誌ばかり見ない方がいいと思いました。

 

世間的な「年代」や「あるべき姿」にとらわれすぎてしまうからです。

 

いろんな年代の雑誌とか、映画とか、ネットとか、とにかくいいっぱい見て、自分の好きなイメージを「年相応」に限定しすぎないほうが、可能性も広がるし、なにより楽しいです。

 

〇「きれいになること」だけを考えない

 

これはブログの内容とは逆説的になりますが、生活の中で、一人戦略ミーティングなどはよくしましたが、他の時間は「きれいになること」ばかりを考えないようにしました。

 

私の場合は、そればかり考えると他のことはおろそかになります。

 

また、なりたい気持ちだけが先行して、デブのままの自分とかダサい服の現実を考えて不幸になります。

 

そんな失敗をずっとしてきたので、今回は、きれいになることだけを考えない!ように意図的にして、違う家事や趣味をしているときは、そっちに集中することを心掛けています。

 

バランスがとれていい感じなので、おすすめします。

きれいになるプロジェクト 

今日は、人生立て直そう!と考えるに至ったまでを書きます。

 

長い人生について考えた

 

ここ数年、いろいろうまくいかなくて、もう全部やりなおしだ!と決意しました。

具体的には、仕事をやめ、育児に悩み、夫婦関係が破たんし、何もかもどうでもよくなってました。

 

何か大きな出来事があったとか、天から啓示がおりてきたわけではなく、もういい加減自分で自分が嫌になった、ちょうど50の節目だし、、、といったところです。

 

2017年になってから、「LIFE SIFT 100年時代の人生戦略 」リンダ・グラットン著 を読んだのは、考えるきっかけとなりました。

 

人生長く続くので、定年、あがり!じゃなくて、長期での人生計画が必要という本です。

 

ライフステージにあわせながら、仕事もできるだけして、幸せも追求する。いい本ですが、何も考えなかった自分が怖くもなりました。

 

40代半ばくらい、なんか人生もうあとは下り坂、、、みたいに思っていたのですが、人生まだ長く続く可能性がある。仕事を含めた生き方に、戦略が必要という本です。おもしろい。そしてこわかった。

 

私の家族は女性は長命で、80代、90代の伯母が何人もいるので、自分も長生きする可能性は高いかもしれないと思いました。

 

その時点では、「残りの数十年をいきいき、ハッピーにしよう!」「50代からがオトナの女性の本番よ!」というような前向きな感じというよりは、「つまらない毎日がずっと続くのはいやだな」という考えでした。

 

 

今後の人生を計画した

 

50代以降、何をどうしたら今のようなイマイチな毎日ではなくなるのかな。

 

私は考えました。

そして、古今東西を旅しました(注・主にネット上で)

 

このリサーチ活動(エンドレスネットサーフィンともいう)、いろんな人のブログとかでおすすめされた本なんかの助けも得て、いろいろ考えました。

 

仕事をやめてからあまり真剣に考えること、また、考えたことをまとめる、というようなことがなかったので、結構疲れました。

 

いわゆるライフ・プランニングにもいろんな方法があります。本もあります。

 

読むと良い本で納得できるのですが、なかなか実施できなかったり、女性が書いた女性向けだと、ワクワクするけど、精神的すぎてついていけなかったり。

 

参考になった本やWEBはたくさんありましたが、結局私がアウトプットできた、と思ったのは、いろんな資料をごちゃまぜにした中の、ほんの少しのことです。

 

1.     ノートを準備した

 

ノートを持つのも何かの本に書いてありましたが、これはいいと思います。

手書きは頭が整理できます。ただ、人には絶対に見せられないけど。

 

2.     いっぱいリストやメモを作ってノートに書いた

 

やりたいこと、ほしいもの、いきたいところ、自分が好きなもの、理想の生活、今の問題点 変えたいこと、etc…..

 

リストを作るのはいろんな本やいろんな人が推奨してますね。

 

3.     やることをきめた

 

ポイントは、これからの人生をやり直すということだったので、それに基づき3つを意識しました。

 

①  自分がやりたい、またはやらなければいけないこと

 

②  今、でやること

 

③  本当に重要ないくつかに絞ること

 

こんなことをして、私はいくつかやることを決めました。

 

この時点で、もう2017年の5月とかそのくらいです。

 

実際、ちゃんと自分に向き合いダイエットをはじめたのはさらに先で、正直2017年の7月に入ってからです。

 

わたしがやると決めたことのなかに、「きれいになる」ことがありました。私はデブでブスでださくて、それを変えたいと思ったからです。

 

ブログもやってみたかったので、はじめることにしました。

 

このブログでは、主にこの「きれいになるプロジェクト」について書いていきたいと思います。

 

ダイエットはちょっとずつ効果がでているので、そのこともまた書きます。