今日はダイエットの経過報告です。

 

息子が国語の勉強をしてますが、

 

おくやまに、紅葉ふみわけ鳴く鹿の、、、

 

ならぬ、

 

服山に、全部ダメだと↑踏むブタよ、泣いてもやせない、秋もがんばれ

 

詠んでみました。まだやせないです。

 

ダイエットは基本的に炭水化物少なめ、レコーディング、できるだけ体をうごかすことで、ハードな内容ではありません。 

 

雑誌STORYを参考にした記録&やることリストをつけてます。

→ それについての記事はここ7

 

記録は5日が1ページなので、経過報告もそれにあわせてます。

 

 

ダイエットの記録

 

Day 1   77.6  キャ~。。

 

Day   85    70.9 ←前回

 

Day   90      70.7  ← 今ココ!

 

開始から、-6.9キロ 90日ということは、ほぼ3か月。

 

3か月でこれって、、、、すくな!(怒り)

 

健康的なダイエットって、、、めちゃめちゃ、つまんないですね。。。

 

ダイエット・レビュー!

 

前回、生理の周期だとしたら、体重はしばらく変わらないはずと仮説をたてました。

 

今のところその通り、仮説どおりならあと5日くらいかわらないはずです(涙)

 

生理ならやだけどいーよ、とですが、

 

「今の食事や運動量ではもうやせない」

 

あるいは、

 

「痩せないと思ってるから、その引き寄せ効果」だったらどうしよう!と、

 

スピなことをマジで考える私は50歳。

 

今日から5日間、普通に過ごして生理が来るのを待ってみます。

 

 

ダイエットで役に立ったこと

 

やせてはいないので、あまり役にたったと言えることがないのですが、「ものを捨てること」で「食べ過ぎなくなった」ことに気付いています。

 

私は整理整頓は下手で、ものも多く、どちらかというと汚屋敷に近かったですが、50歳になってからは断捨離も心掛けていろんなものを捨てました。

 

ダイエットより先に、春くらいからものを捨てるのははじめることができました。

(ダイエットにはなかなかはじめる勢いがつかなかったです)

 

1日5個は捨てる、何か買ったら、買った分もプラスして、毎日捨ててます。

(2個何かかったら、5個+2個ー7個捨てる)

 

自分にとって明らかな不用品を捨てるのはすっきりして楽しいですが、だんだん尽きてきました。

 

すると、まだ使えるもののなかから、「もう使わない」「もういらない」というのを選ぶことになります。

 

捨てたくなければとっておけばいいのですが、私はまだものが多くて、もう少しすっきりしたいと思いました。

 

それで、とってあった文具とか、全然使ってないけど好きなバッグとかポーチとか、こまごましたものを迷いながら一日5個捨てました。

 

やっぱり捨てたくない、と、ごみ置き場まで回収に行ったことは2回だけあります。

 

でも、多くの場合は、迷っても決めたら、けっこう捨てたし、忘れるものでした。

 

その捨てる習慣?トレーニング?は、食事の執着にも役立つようになりました。

 

変わったな、と思ったのは

 

〇外食で無理に完食しなくなった。

 

このくらいにしとこう、と思ったら残せるようになりました。昔はとても罪悪感がありました。お腹がいっぱいでも、お食事は全部いただくものだと思ってました。

 

〇家の食事を全部食べようと思わなくなった。

 

家では、大皿をやめてできるだけ銘々皿を使うようになりました。

 

(私の場合は、大皿だとなんか作りすぎてしまうように思います)

 

自分の食べる量はもともと小さめに盛るので食べますが、家族が残した分は、捨てます。

 

息子は保育園時代から給食のせいか、出されたものは食べる習慣なので残しません。(今、ダイエットをしていると、これがよい習慣かどうかは微妙ですね)

 

夫はけっこう偏食なので気に入らないものを残します(主に野菜)

 

大皿だとお皿に残り迷いますが、銘々皿だと捨てれます。(夫の食べ残しを食べようとは思わないせいもありますが。ラブラブなご家庭なら違うかもしれません)

 

大皿に残った場合は、ある程度あれば、翌朝に出します。

 

中途半端(たとえば肉野菜炒めの野菜だけちょっと、、とか、煮物の大根が1個)だったら、捨てることができるようになりました。

 

夫や息子はご飯をおかわりしたいとき、キッチンの炊飯器から自分で取ります。

 

食後に炊飯器に残っていたら、ラップにつつめるくらいだったら、どんなに小さくても冷凍します。

少しくっついてるくらいだったら、捨てます。

 

炊飯器のご飯は、指先でちょっとつまんで食べたくなりますが、水を一気に流してしまいますが、昔子供の頃聞いた「お米には7人の神様が住んでいる」という話を思い出したりします。

 

食べ物を粗末にするようで、良心はチクっと痛むこともあります。

 

が、「粗末にする」という定義も、実はあいまいだと思うようになりました。

家で料理をしても、本当は食べられるもの(野菜の皮とか鶏肉の脂肪とか)でもとりますし、調理した分だけ残す、残さないのも変だなとも思うようになりました。

 

うちの夫も、食べ物を粗末にするなとかよくいいますが、嫌いとかその日食べたくないものは残すので、あまり気にしなくなりました。

 

「作りすぎたんだ」という自分への反省で、食材と言う特別なフィルターは若干弱まり、「予報雨なのに傘忘れて買った」とか、「今日も振り込み忘れた」というような、「失敗」と近いイメージでとらえたり、

 

あるいは、「夫は今日は食べたくなかったんだな」とフラットに流したり。

 

残ったものを、もう食べたくないのに食べる方が、今の自分にとってはよくないことだと思います。

 

こういう心境になれたのは、毎日毎日、いろんなものを捨ててきたからかな、と思います。

 

マンションのベランダにゴキが登場!

 

うちは高層階で、家では見ないので、殺ゴキ剤がなく、カーペット用に時々使うダニ剤をちょっとかけてみたら、、、死んだ。

 

発見したときから、少し弱ってみえましたが、ゴキが死ぬような薬品を使うのは人体にも悪いのではないかと思い、もう使うのはやめようと思いました。

 

お使いの方がいたらちょっと考えてみてください。

 

ダニではなく、ゴキ用にします。

↓これ。

 

 

 

 

 

 

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