今朝は体重がちょっと増えていてちぇっ、、、でした。

 

でもいいことがあった!

 

私のバツイチ従兄(50代)が再婚することになり!地味婚なのですが一応ホテルなので、母に頼まれ着付けサロンにリサーチに行きました。都心の老舗ホテルです。

 

そこで見ました!

 

デブでも超きれいな人!

 

巨デブではなく、身長160センチくらい、服は多分13号くらい。

 

ひざ丈のワンピースにハイヒール。大きいんだけど、目立つんだけど、なんだかきれい!

 

もう、頭のてっぺんからつま先までガン見、、、。

 

ダイエットがんばりますが、1日とか1週間で激やせするわけはなく、先は長いです。

 

「デブでもきれい」のコツを、しみじみ考えました。

 

私は今までに、「デブでも超きれいな人」をあと2人見たことがあります。

 

一度目は、大昔池袋西武の、DNKYのプラスサイズコーナーがあったころ。

 

二度目は、友達の結婚式で、全然知らない人。

 

そして今日の人です。

 

そして私はよくよく考えました。

 

で:

 

デブでもきれいな人は、、、

 

1)美人度が高い

 

忘れじのDNKYの人はびっくりするような美人でした。

 

(ちなみにこの人は身長も高く、全体的に普通の超美人を拡大した感じだった)

 

でも、他の二人は顔がそれほど印象に残ってるというよりは、「美人ぽく見える度合いが高い」感じでした。

 

どういうことかというと:

 

〇セミロングの髪をちゃんとセットしている

 

〇きちんとメイクしてる(わりと濃いめに。特にベースとリップ)

 

〇面構えがいい

 

ブログにも何度か書きましたが、髪をきちんとするのはきれいに見えるコツだと思います。

 

メイクはとにかくしろ!とアラフィフ美人のミミコ先輩も常日頃からおっしゃってます。(そして彼女は濃い)

 

オペラ歌手も、ふくよかでゴージャス・メイクできれいに見えると思いました。

 

最後はうまくいえないのですが、変な顔とか不安げな顔してなくて、幸せそうな、安定した顔してるように思えました。(もちろん眉間にシワはない)

 

 

私がみかけた人はミミコ先輩やオペラ歌手ほどではないですが、私や普通のママ友よりはずっとメイクが濃かったです。

 

2)「華やか」「女らしい」「ちょっと過剰」なおしゃれ →「高みえ」

 

DNKYの人は確か白いブラウスに水色のストールを羽織り黒パンツ。

 

他の二人は「ピンク」だった。

 

結婚式の人は、サーモン・ピンクの花柄のワンピース。オーガンジーみたいな。

 

なんだかルノワール絵画みたいで、とってもきれいでした。色白の人で、サーモンピンクがすごく似合ってました。

 

今日の人は、白っぽいピンクのワンピース。アラフォーくらいで、お仕事されてるのか、茶色いビジネスっぽい大きめのトートに、ベージュのハイヒール。

 

色も素材も、みんな「華やか」で「女らしい」感じ。

 

あとそれぞれ、「マベパールのでかいイヤリング」「長いバロックパールのネックレス」「大きな指輪」など、インパクトのあるアクセサリー。

 

全体的には、ちょっと「お高い」感じです。

 

今は良い時代なので、実際にお高いアイテムじゃなくても、十分洗練されて高そうなイメージは出せると思います。

 

大きいサイズのネットショップを見るのは好きで、最近はぽちゃ目の人対象の雑誌や本もあるのでのぞいてみたりします。

 

でも、私が見たのは「体型カバーしながら流行を取り入れて」「可愛く」というニュアンスが強かったです。

 

デブでもきれいでおしゃれ!を追求するなら、流行は無視、体型は「カバー」じゃなくて「きれいに見える形と色を厳選する」、「かわいい」よりは「印象に残る、ドラマチック」なイメージの方がきれいに見えると思いました。

 

3)自信ありそうな存在感

 

共通して思ったのは、「自信がありそう」な感じです。

 

実際話したわけでも知り合いでもないので、自信あるのかはわかりませんが、

 

姿勢がよく(←ここがポイント)

 

髪もメイクもきちんとして、気を配った身支度をして「わたしは美人!」というオーラがなんか出てる。

 

やはり大きくて目立つ面もあるので、「可憐な野の花」よりは、「一輪のバラ」に近い感じでした。

 

思ったこと、やりたいこと

 

デブでもきれいな人のコツがわかりました。

 

私の生活は地味なので、そんなにおしゃれをする機会はありません。

 

でも、「やせるまで待とう」とか「やせたら買おう」とか、

要するに、「今はデブだからダメ」はやめて、「デブでもきれい!」をやってみたくなりました。

 

来週は美人のママ友とランチがあるので、その時がんばってみるつもりです。

 

やせたの気づいてくれるかな?

 

デブでもきれい!と言えば、映画「ヘアスプレー」です。

 

この映画、ダンスを通じて、主人公とママのデブ・コンプレックスとか、黒人差別とかの概念を打ち破っていく良い映画なのですが、映画館で見た時はけっこう感動してしまいました。

 

デブ、やだ!!!にならない映画で、私は大好きです。

(でも、やせたいんですけどね)

 

今日の気分にふさわしいのは:

 

 

主人公のデブ少女が、ひきこもりデブのママ(トラボルタが女装!)を連れて大きいサイズのブティックで歓待を受ける「ママ!新しい時代だよ。いろんなことを楽しもう。

 

Welcome to the 60’s 

 

 

黒人ママ役のクイーン・ラティーファの 

あたしはこんなにきれいなのよ!!料理だってうまいわよ!!

 

Big Blond and Beatutiful !

 

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