うちの息子は地域がやってるご近所のゆるめ体操教室に行ってます。

 

昨日はそこの運動会でした。

 

体操の先生は何人かいるのですが、ベテラン、シニアの六十代後半の女性の先生に会ったら、

 

「あら!K(息子)のママ!すごくやせたわね!!」

 

「いえーちょっとだけですよー」

 

(内心はよっしゃ!ガッツポーズ!なのに、なぜ素直にがんばりましたよーとか言えないんだろう)

 

だったのですが、

 

私が、

 

「もー50なんでなかなかやせなくて。もうちょっとがんばりたいんですけど」

 

(全然「もうちょっと」じゃなんですが、どうしてこういうことを言ってしまうのでしょう。あと、50だからやせにくいとかいうのも、本心ではなんかそういうこというのは逃げみたけで悔しくて嫌なのに、社交的にはつい口に出す。)

 

先生は、

 

「うーん、焦っちゃだめよ。ずいぶんやせたように見えるけど、そうね、ここの肉がもっと落ちるといいわね」

 

と、私の〇〇をパーンと元気に叩いてくれました!

 

えっ!じゃあ、〇〇をどうすれば!と聞きたかったのですが、

休憩時間が終了し先生は指導に。

 

さて、○○とはなんでしょう。

 

じらすのはイラつくのですぐ公開。「背中」です。

 

なるほどー。

 

最近、PTAのイベントでお仕事しているところが広報の写真に写って大公開されてたという私的には大惨事がありました。思ったより太ってた。ちょっと斜め横からの写真。

 

これは「今よりちょっと前だから」と自分的にはごまかしていたのですが、

 

どうも、「正面より、斜めや横からの方が太ってる」ということに気付きました。

 

私はわりと胸があるので、「体の厚み」があるのはしょうがないとおもってたんですが、そうじゃなくて背中肉だったのね。

 

冷静に自分の姿を横から見ると、確かに背中の肉がもう一枚?うすければ、体はすっきりみえるように思えました。

 

 

私のぜい肉はお腹(豚だと、バラ肉のパーツ)だと思ってたら、

 

背中側、つまり、肩ロースとロース、しかも脂身多めってのも、問題だったんだわ!

 

で、肩ロースとロースをどうするかです。

 

スマホで調べると、「やせてエクササイズ」というあたりまえの結果でした。

 

「背中の肉をとる方法」だと、エクササイズもザクザク出てくる。

 

そして、背中は比較的「短期で効果が出やすい」というサイトがいっぱいある!!ほんとかな!?

 

「背中の肉がとれた」だと、一気に情報は減少。でもいた。すごい若そうな人でまっぱでビフォーアフターの写真のせてて、偉いしありがとう。その人は1週間で変わったと言ってるので、信じて頑張ってみることにする。

 

タオル広げて持って上下、みたいなスタンダードなやつで、えー20回もやるのーと思いましたが、日課のウエストひねりと、スクワット10回に追加しても、トータルで3分くらいだった。

 

ということで、今日の発見は:

 

〇「自分で見えない背中」というのが盲点だった

 

〇エクササイズは自分が思ってるより短い

 

〇「人に言ってもらうのはありがたい」

 

↑これは本当で、私は太ってるけれど背中が太ってるとか、背中肉対策とか考えたことがなかった。肉がついてるのは知ってたけど、そこを引き締めるともっとバランスよく見えるとか思ったことがなかった。

 

体重が減って「やせたね!」とか言われるのは嬉しいけど、「ここをこうするともっとよくなる」みたいなことを言ってくれる人はまず、いません。(人にも言えないですよね)

 

ライザップとかダイエットジムに行く人は、トレーナーに栄養や運動指導だけじゃなくて、そういう体のバランスとかもよく考えて引き締めていくから、ああいう風にスタイルよくなるんだなーと思いました。

 

とりあえず1週間やってみて、背中の肉とれるか?とれなかったらシニアの先生(スケジュールがまちまちで、なかなか会えない)に聞いてみようと思います。

 

ちなみに背肉の原因には猫背もあるようですが、姿勢には気をつけますがスマホは控えないと固く誓ってます。

 

体操教室の運動会は少しだけ飾りつけもしてあって、終了後は低学年の子が飾りや風船を喜んで持って帰るのだけど、なぜか息子の体操バッグにも花が一個入ってました。

 

欲しかったのかな??

 

裏にテープがついてたので、家の壁に貼ってみる。

 

なつかしくて可愛いけど、こういうのも、伊藤まさこさんとかならもっとおしゃれにスタイリングできるのかな?とちょっと思ったりしました。

 

 

 

 

 

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肩ロースとロース、意外に盲点でしたよ。

 

 

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