ダイエットはちょっと一時停止して、息子の友達と遊んでる日々です。

 

連休はラウンドワンにも行きました。あの、ゲームとかスポーツとかボーリングとかできる場所。

 

楽しかった!

 

私はボーリングというものをしたのは、子供が小学生になってがはじめてなのですが、意外に楽しいし、都内にはボーリングする場所がたくさんあるんですね。

 

若い頃は爪の手入れに凝っていて「ボーリングなんかしたら爪が折れる!」と思ってました。

 

ついでに話脱線しますが、平成元年に金融機関に新卒で入社した時、先輩に「土曜日半日営業日だったころは、よく会社のみんなで午後にボーリングに行った」と聞いて、「まじ土曜日休みになってよかった。土曜日働いて、かつ会社の人とボーリングなんて死ぬ」と本気で思いました、、、。

 

ちなみに、大昔は茅場町近くにボーリング場があって、土曜の午後は金融関係者ばかりという話でした。こわいでしょう。

 

ラウンドワンは子供連れとか、高校生~大学生のグループ、それから若いカップルなど。アラフィフがオシャレ研究をするにはよい場所ではないですが、小学生男子たちとオカンで一緒に遊べる最後の機会じゃないかなと思いながら遊びました。

 

そんなわけで、若い人みたいにあそんだのですが:

 

スマホの写真をみていて、ちょっと前どこかの駅で撮って忘れていたのを発見。

多分、表参道だと思う。

 

化粧品の江原道の広告で、コピーがすごいでしょ

 

時も、自分も、超えていけ!

 

 

 

(さっき、「こえて」が誤変換して「肥えて」になって一瞬ふるえました、、、、)

 

江原道は使ったことがないですが、大昔ヴアンサンカンとかに当時のセレブが紹介していて、麻布十番のお店じゃないと買えなかったはずです。

 

当時は大江戸線もなくて、麻布十番は本当に遠くて行けませんでしたが、今は多分ネットとかで展開してるのだと思います。

 

「時を超える少女、じゃなくて、おばさん、、、」とつぶやきたくなり、これは大まじめなコピーなのかウケ狙いなのか判断できませんが、衝撃を受けて撮ったのでした。

 

ママ友や子供たちとファミレスだの居酒屋だのに言ってるので、またちょっと太ってしまいましたが、永遠に続くわけじゃないので、今は楽しんでます。

 

ただ、太った!ぶん?服とヘアメイクに気をつけることにしました。

 

アラフィフ美人のミミコ先輩から、数々の美容の名言をご神託のごとくいただいてますが、彼女は「素材はみんな大差ない。とにかく身だしなみ、服とヘアメイクはきっちりする」と、何度も言ってて、彼女の論理だと、きれいにする、見た目がきれい、というのは結局のところ心の幸せとか幸運とかとぜーんぶつながっているそうなんですね。

 

で、最近言ってたのは「どんな人でも、身だしなみで3割くらいは見た目はよくなる」

 

3割って、どうやって計測するのかしら!というのはさておき!

 

太った時は、(あと、子連れで特におしゃれでも都会でもないところにいく場合はさらに)服もメイクも手抜きになりがちですが、そういう時こそ、一番やせてみえる服を着て、髪やメイクも少し時間をかけたほうが、気分は良くなるのは実感しました。

 

なんだか、ダイエットをがんばってる人には参考にならない内容になってしまいましたが、こういうことで「時」はともあれ、昔は身だしなみとかも普段はテキトーだった「自分」はこえられる気はしました。

 

私の場合は、「髪をセットする」あと、「ベースメーク」「眉毛」というのが、やる気ポイントのようで、この3点に気合いをいれると、わりと自分がんばってる度があがります。

 

あれ?でも、自分はいつも自分だから、どうやって超える?超えたら自分じゃなくなるような???

 

 

 

 

 

 

 

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