50代でダイエット、アラフィフ美人をめざしてます。

 

海の向こう、目的の場所はまだ遠い、荒波を泳ぎきれ!

 

・・・ではなく、私は精神的にも(実際のジムでも)ポチャポチャ、タラタラ泳いでいるだけで、このままでは遠い緑の島(イメージ)には永遠にたどりつけない!

 

つまり、自分では多少やってるつもりが、最近「きれいな人はもっといろんなことをやってる」ということに気付きました。

 

(雑誌美ストを読んで→アラフィフ美人は忙しい!(わたしよりずっと)

 

今日はママ友とランチをしたのですが、ごく普通のやせ気味体型でこぎれいですが、決して美容オタクとかおしゃれ中毒といった感じの人ではないです。

 

でも、正直に「私ダイエットしてるけどなかなかやせなくて。〇ちゃんいつもスリムだけど気をつけてることある?」と聞きました。

 

最近、カミングアウトすると、「やっぱり、やせたよね?」とか「すっきりした感じすると思ってた」と言われるのはお世辞ではなく、今気づいたんだ!ということにしています。

 

見た目かわってないし!みたいな自虐はさておき、アラフィフくらいになると、「あまり人の体形とか体重について気軽に口にしない」プロトコルが発達するように思います。

 

ただ、助けをこうと、みんなけっこう素直に話してくれるもので:

 

〇お菓子は毎日は食べない

 

〇ちょっと太ったら、お昼はおにぎり一個とか、お茶漬けとか、夜も少な目で我慢するようにしてる。

 

とか、「体重維持の基本的なこと」は身についてました。

 

そして、それを特別なことと思っていない。こういうのあまりしなかったから、私は太ってるのだと思いました。

 

あと、専業主婦の人はやはり外食が少ないです。あくまでも自分比ですが。

 

ランチからの移動中や帰宅後、スマホで友達のSNSとか、好きなブログを読んだりしました。

 

日課ですが、私には大事な時間です。ただ、「どうしたらもっときれいになるのサクサクできるかな?」とぼんやり思っていました。

 

ダイエットや美容とは全く関係ないブログで、はっとしたことがありました。

 

それは、、いわゆる「女性起業家?」という、アラフォーくらいの人のブログです。

 

保育園時代のママ友がコーチングで独立してブログをはじめ、そのリンクのリンクのリンク、、で見つけた、全く全然知らない人なのですが、いわゆる「自己啓発系」?

 

「セミナー」とか「お茶会」とか「オンラインサロン」とか「実際の起業コンサル」とか「モチベーション向上」とか、「ブログコンサルタント」とか、なんて称していいのかわからないのですが、「きれいで高収入なアラサー、アラフォー女性」が今たくさんいるのを、私は最近まで知りませんでした。

 

みなさん「コーチング」や「スピリチュアル」と多少重なってますね。

 

ママ友は地味な企業研修、若手社員にやる気を持たせるみたいな仕事をしてますが、なぜかブログで華やかな人々ともつながっているようです。

 

魅力的な人が「ネオ芸能人みたく、自分をコンテンツにする」あるいは、「自分のように魅力的になってビジネスをやることを教える」+「自分がやったことあるビジネスのコツとか実務をアドバイスする」感じだと考えてます。

 

正直「あやしい」感もあるのですが、世の中はどんどん変わっているのでいろんな仕事があるのかなと思ってます。

 

一人だけ、ちょっと気になる人がいます。南条さんという人で、彼女の仕事はサッパリわからず、ブログで言ってることも「よくわからない」ことが多いのですが、4-5回に1回、「なんかとてもいいことを書いている」のです。

 

 

今日見て良かった点を引用すると:

 

よく美人が「何にもしていない」というのは嘘、という話がありますけど
 
それって「当たり前の基準」が高いんですよね。
 
美女の「何もやってない」は、凡人の「美容頑張ってる」レベルみたいな。w
 
 
私の「頑張ってる」とめちゃ売れてる方の「頑張ってる」の内容は
 
全然違う、ってことがあり「あー、私って頑張ってるのうちに入ってないんだ」
 
と感じたり。汗
 
「努力しろ」という意味ではなく、「クオリティー」を上げていこうと。
 
それが努力に人によっては感じるのかな。

 

<引用おわり>
 

南条さんはこの後、ビジネスのための「ブログでの情報発信」について書いていて、美人のたとえは単に例えで何の関連もないのですが、なぜかここは私の腑に落ちました。

 

要するに

 

〇「忙しい」とか「大変」じゃないんだ!

 

〇「何もしてない」とほんとに思ってて、でも私よりやってるんだ!

 

ということです。

 

ちなみに、南条さんのブログはここです→好きなことのクオリティをあげていこう

 

(前述したとおり、「この人自体が不思議???」「よくわからない」内容も多く、リンクも多く、記事量も多いですが、普通のアラフィフの年代なら、アナザーワールドをのぞく感じで面白いと思います)

 

次に私は、「じゃあ、どうしたら「当たり前の基準」をあげられるか?」検索しました。

 

すると、、、

 

「当たり前の基準」はスピリチュアルワードなのか!?

 

スピ系のブログがザクザク!!

 

しかし、書いてあることは引き寄せでもバシャールでもなく、

 

かいつまんで言うと:

 

〇毎日やって習慣にする

 

〇そして、「少しだけ背のび」してやる(量や質)

 

という、すっごい普通のことに戻ってきました。

 

しかし驚いたことがありました。

 

どうも、「当たり前の基準をあげる」ということは、美容やダイエットだけでなく、人生そのものの成功にかかわる大事な大事なことのようでした。

 

そして私はそれを、50まで明確に意識してなかった(爆)

 

学生時代も「毎日復習しておいたほうが身につくよねー」とか、会社員時代も、「毎日まとめといたほうが、後で効率的にすすめられる」とか、ぼんやりとそのカケラに気付いてはいたけれど、もっと、チリもつもれば、とか、少しずつやっとくと、積み重なってお得とか楽とかいう感じでした。

 

もっと「当たり前の基準をあげる」を、理解して意図的にあげていった方が良かったのだと思います。

 

これからはとにかく、「当たり前の基準」をあげる。食事もヘルシーがあたりまえ!

 

ちなみにママ友の夕食は、「簡単だし体にいいから」酢の物をよく添えるそうです。

 

息子は純和風の酢の物が好きではないので、先日好評だったナスときゅうりのマリネをまた作りました。今度はトマトも追加してみました。

 

これは夫の分で、あまり好きじゃないみたいだったので、ほんの少しにしました。

息子と私はもっといっぱい食べる!

 

 

私と息子の夕食は早いので、基本的には4時くらいにはあらかたの準備をすませて、最後に焼くだけ、、とかにしてあります。これだけは「当たり前」にできますが、他がいまいちだ。よし、あげよう!

 

 

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ランキング参加してます。「あたりまえの基準をあげる」って、みなさん知ってたのでしょうか、、、。

 

 

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