ななみの50歳からきれいになるプロジェクトのブログです。

 

平凡な主婦が、時間やお金をかけすぎないで、ダイエットしてきれいになろうと思っています。

 

今日は、「髪がきれい」について書きます。

 

私は髪は「顔が美人になる」のカテゴリーの一部として認識してます。

 

髪は女の命!

 

こんなキャッチコピーが昔ありましたね。

 

ジムでも再確認しましたが、きれいな人になるには、髪も重要です。

 

ジムで気づいた点のブログはこちらです。

 

美人友のマミちゃんも、いつも「髪の毛は大事」と言ってます

 

今は亡きマミちゃんのママもとてもおしゃれできれいな人でしたが、

 

「髪は顔の額縁みたいなものだから、きれいにしないといけない」と言ってました。

 

私は子供ができる前は、わりとマメにヘアサロンに通っていました(月イチ目標)。

 

当時はずっと通っていた実家に近い郊外のサロンでしたが、「自然なウェーブ」をかけるために、不自然な時間をかけていたもので、ちょっと負担に思ってました。

 

今の美容院は、元は息子のヘアカットのためにママ友に教えてもらったところですが、私も行ってみたところ「美容師さんが好き」「思い通りにしてくれる」+「思ってたよりよくなる提案をしてくれる」そして「速い!」ので気に入りました。

 

人生最高ヘアサロンです。

 

キラキラの髪を見た日

 

それは私が「きれいになるプロジェクト」を本格稼働するちょっと前の日。

 

でも、久々に美容院に行こうかなと予約をとった日の少し前でした。

 

(小学生の髪はすぐのびるので、息子は毎月カットに行きます。

 

でも、自分は3か月おきくらいでした)

 

用事で行った南北線の麻布十番駅で、私は髪がキラキラ光る女性の後ろ姿を見ました。

 

ごく普通の、ブラウンに染めたセミロングのストレート。

 

でも、髪がほんとうにキラキラで、鏡のように光ってたのです。

 

私はとても驚き、尾行しました。

 

どんな人か見たくなったのです。

 

ものすごいピカピカの髪で、ひょっとしたら美容院帰りだったのかもしれませんが、その時は夢中で追いかけました。

 

ジャケットにスリムパンツ、ローファーのシンプルな服装の女性でした。

 

身長は155センチくらい? わりと小柄で細身の人。

 

それが!

 

歩くのが速くて全然追いつけません。私も歩くのは速いのですが、全

然追い越して顔を見れませんでした。

 

そしてホームで、その人は逆方向の発車ギリギリの電車に乗っていってしまった!

 

ぎりぎり後ろから見えたのは、シンプルなキャンバスのトートバック。

 

その中はきちんと整理されてきれいにものが入ってました。

 

ステンレスの小ぶりなマイボトルもちらりとみえ、きちんと暮らしてる人なのかな?と伺えました。

 

美人かどうかは確認できませんでしたが、とにかくきれいなつやつやの髪だけが強く印象に残りました。

 

数日後美容院で、私は美容師さんに聞きました。

 

ものすごくきれいな髪の人をみたこと、どうしたらきれいな髪になれるのか。

 

ツヤツヤ、キラキラの髪になるコツ

 

私の美容師さんはこういう素朴で漠とした質問に、ちゃんと答えてくれる人です。

 

どこが、どのようにきれいだと思ったか聞いてくれて、それから答えてくれました。

 

そして、私が得た回答は以下のとおり。

 

〇<番外>元の髪質

これは番外にしておきますが、もともとの髪質がきれいな人

 

〇<おなじく番外>

ヘアカラーによっては、とてもつやが出る。

私は今髪を染めていません。なのでこれも除外します。

 

そしてその他の理由です。

 

  • 1) 痛んだ毛先をカットする。痛んでいると、つやがでない

やはりきれいな髪にはまめな美容院通いが必要です。

器用な人なら自分でやってもいいのかもしれません。

 

2)髪を洗ったら完全に乾かす

乾かすことによってキューティクルが均等になる。

私は完全に乾かすと乾燥しそうで、なんとなくうるおいを残してました。

 

  • 3) ドライヤーを使ってブロー、セットする</li>

これも、適度に髪をひっぱってドライヤーをかけ、さらにキューティクルが整う。

 

私はセミロングでゆるめのウェーブをかけていますが、私の場合どうやってセットするかも教えてくれました。

 

    • 4) スタイリング剤を使う

 

好みによって異なりますが、ワックスやオイルなど。

最近は「ドライな感じ」「束感」を出したい人もいるので、スタイリング剤は必ずしもツヤがでるわけではないそうです。

 

その中で、ツヤが出るタイプのワックスやオイルを教えてもらえました。

 

なるほどです。

 

「髪のつや」を出すのはシャンプーやトリートメントかと思ってたんですが、違いました。

 

 

きれいな人は髪のお手入れが好き

 

 

ところで、きれいな人は美容院好きです。

 

例えば友達のマミちゃんは、中学生時代から美容院が大好きでした。

 

マミちゃんはセミロングのストレートですが、1-2か月に1回は、カットかヘアダイのサロンに通って、少しずつマイナーチェンジして楽しんでます。

 

マミちゃんが言うには、東京の美容室はとてもレベルが高くうらやましいとのこと。

 

私はあまりこだわらないシャンプーやトリートメントも、帰国の度にサロンで買っています。

 

(最近、大事なのはブロードライだといってたらさっそく試して、本当だ!と喜んでました。)

 

もう一つ、きれいな人は髪の手入れも好きです。

 

私が思うに、髪がきれいというのには:

 

  • 1) 髪自体につやがありきれい</li>

 

  • 2) 髪型を整えている(セットや、ヘアアレンジ)

この2種類があると思います。

 

きれいな髪+セット、で最強になりますね。

 

2について、セットではなくアレンジについて。

 

きれいな人はけっこうポニーテールの位置とかにもこだわってるように思います。

 

無意識にバランスいい位置を知ってる人もいますが、自分でも研究できるのだと思いました。

 

私も、ささっとまとめる時も適当にしないで気をつけようと思いました。

 

 

写真はしばらく眠っていたヘアアクセ。

 

ちょっとくしゅっとしたお花は、黒の布地の細いシュシュと合体しているので扱いやすいです。

赤いハートは私が通っているガラス工芸の教室で作りました。

 

 

髪にも気をつかい、美容院にももっと行きます!