昨日は結婚式に行きました。

 

神社でクラシックな神式で、年をとると、伝統も、慶事も、しみじみ良いものだと思いました。

 

ちゃんとした結婚式に参列するのは20年ぶりくらいかな?

 

30くらいから、だんだんみんな地味婚とか食事会とかいうのにシフトしていったように思います。私も超地味婚で、写真だけ別に撮りました。

 

バブルの名残で有名ホテルの結婚式、服を選び美容院で髪をアップにして、さりげに新郎友人にめぼしいやつがいないか物色していた若い日も懐かしく思いだします。。。私は結婚式とか二次会での出会いには恵まれませんでしたが。

 

ちなみに昨日は再婚、中年同士の結婚式、親戚だけで小規模だったので、平均年齢超高かたです。多分、出会いのチャンスを求めてる人はいませんでした。

なにしろ、40以下はうちの息子と相手方の親戚の小学生たちだけだったし。

 

ジミーな私の結婚式の服です。母が事前に見せろというので送ったもの。

 

黒いドレスは少しコクーンで襟もあいているので喪服っぽくはないと思う。

ネットで買って入らなかったのが、着れるようになった

 

黒いヒールはすっごく普通だけど、あう靴が欲しくてオーダーしたから高かった

 

ネックレスは働いてた時に清水から飛び降りる勢いで買った、カラーバロックのロングです。

 

全部新しくないけど、ほぼ新品同様でずーっと眠っていたもの、服が入ったのもうれしいし、活用できたのも嬉しかった。

 

お世辞かもだけど従妹(同じくアラフィフ)はおしゃれだっていってくれたし!

 

 

何よりも、久々のストッキング、L-LLサイズのストッキングがはけて、うれしかったというかほっとしました。

 

もっとデブだったときはLL-3Lを探さなきゃいけなくて、ネットだと売り切れが多くて困りました。

 

昔入らなかったドレスを着れて、ストッキングもはけたけど、客観的に写真みると私まだデブでした。もっとがんばろうと思いました。

 

服もバッグも靴も、いつもロクなのがないないと思ってたのですが、50になると「日常的じゃないもの」はいっぱい揃ってますね。

 

パーティバッグとか、白いレースのハンカチとか、アラフィフの人はみんな引き出しに眠ってませんか?

「コンパクト」も持っていきましたが、これスマホのカメラを自撮りサイドにすればいいので、いらなかったです。

 

「おしゃれをする機会をたくさん持った方がいい」というのはよく本にも書いてありますが、「結婚式」というのは幸せだし、節目だし、組み合わせると最強な機会になると思いました。

 

メイクや服に気を使うことに加えて、「場所」が大事なのでは?と思いました。

 

神社って、ピッカピッカに掃除されていてきれいだし、式に使うツール類もみんなキレイでピッカピカ。式の進行はおごそかで、気か引き締まり、自然と背筋も伸びます。

 

ホテルやレストランだと華やかで楽しそうなムードはあるんだけど、教会や神社の方が「聖なるもの」に触れているという感覚なのか、心がきれいになれる。結婚式だからあんまり邪念もわかないのもいい気がする。

 

帰り道はヒール脱いで素足で歩きたいくらいで(慣れた方がいいですね)クタクタになったのですが、帰宅して気を失うように寝る前の瞬間、そんなことをふと考えました。

 

よく「美人は部屋もキレイ」とか本に書いてありますが、そんな精神論、意味ないぞと思ってました。

 

でもそれは、たぶん「身の回りをきれいに整える」「気持ちがひきしまる環境にいる」と、→まるで毎日神社の結婚式にいるみたいな感じで、自分もきちんとする→グダグダ変なもの食べたりしないし、身だしなみにも気を使う→きれいな人になるのでは?と考えました。

 

でも結婚式はしょっちゅうないし、で、

 

〇家にマイ神棚を作って美の神様を祭る(嘘です!)

 

〇家を片付ける、掃除に気合いをいれる

 

〇ウォーキングの時、神社やお寺に行って清らかな緊張感を味わう

(ついでにダイエットや美容活動をはげましてくれるようお願いしよう)

 

こんなことを考えました。

 

 

 

 

 

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