今日は「美人になる」レッスン開始について書きます。

 

私が50代から開始した「きれいになるプロジェクト」は、

1)やせる

2)顔が美人(首から上)

3)おしゃれ

4)その他いろいろ

以上の4つの項目です。

 

今日はその2)、顔を美人にすることについてです。

 

自分の顔が嫌いだった

 

私の顔だち自体は、ごく平凡です。

 

若いころはメイクも好きでしたが、最近は美容に興味がなくなっていました。

 

肥満や加齢ですっかり醜くなり、いつのまにか、私は自分の写真が嫌いになりました。

 

イベントなどでも、写真を避けるようになりました。

 

デパートのエスカレーターの鏡も目を背け、

毎日のメイクも最低限にさささ。

 

鏡や写真にうつる、醜い自分の顔と体を見たくなかったです。

 

美人の一歩は「自撮り」!

 

そして私はきれいになるプロジェクトを開始しました。

 

「顔が美人」になるためにどうしたらいいか考えました。

 

メイクとかたるみとか肌とかごちゃごちゃ浮かんできました。

 

どこから手をつけよう。

 

そこで、私がプロジェクトのアドバイザーに勝手に任命しているミミコ先輩に聞きました。

ミミコ先輩は3歳ほど上のお姉さんで、ゴージャスで美人で大好きな先輩です。

 

なので、プロジェクトの進行においては、ミミコ先輩にいろいろ聞くことにしました。

もちろん彼女はプロジェクトのことは知りませんが。

 

「美人になりたいんですが」

 

ミミコ先輩は、「なんで?」とか「そのままできれいよ」とか余計なことはいいません。

(そういうところも好き)

 

「自撮りしなさい」

 

えー、やだなあ写真、、、、。

でも素直にスマホで撮りました。

 

ミミコ先輩はいつもSNSでゴージャスな自撮り満載です。

 

それとは違うデブでブス。

 

キャー、ブスでおばさんでびっくり、がっかり、やっぱりやだ、、、。

 

するとミミコ先輩は言いました。

 

「修正アプリを使いなさい」

 

修正アプリ!?

 

驚きました。

 

それは若い人が面白い効果やイラストをつけてSNSに投稿したり、

年齢は問わず自意識過剰の嘘つき魔女系の人のもの。

 

自分とは全く違う世界のツールだと思ってたからです。

 

でもでも。

やってみました。

 

今回のプロジェクトで、私は信頼できると思ったことは、ちゃんとやろうときめたからです。

 

で、修正アプリ。

 

これがけっこうおもしろいのです。

 

しわけし、輪郭整え、肌色調整、、、。

あっという間に1割くらいは美人に!

 

こりゃ、みんな好きになるのわかるわ!

楽しい!

 

次に、ミミコ先輩は言いました。

 

「できるだけ毎日撮りなさい」

 

ええ!用事もないのに自撮り毎日?

 

でも、それには意味がありました。

 

毎日撮ると、表情や顔の角度や光の受け方、服の色などで、どうしたらきれいにうつる、がわかるようになるのです。

 

 

確かに、ほんの何回かで、多少はましにうつる表情の作り方、角度がわかりました。

 

写真の私はさらに美人に!

 

まだやったことない人は、絶対ためしてみてください。

 

美人になるための最初の一歩は「自撮り」でした。

 

修正アプリはたくさんあるので、どれでもいいと思います。

 

私は、Beauty Plus http://powerapp.site/archives/165

というのを使っています。

 

検索してレビューが多く、良さそうだったからです。

無料です。

 

自撮りをするメリットについてまとめておきます。

 

自撮りで美人になる!その理由

 

〇現状を把握する

 

まず、自撮り写真で現状分析ができました。

ある意味、鏡をみるよりはまだ客観的に見えます。

私の場合は、顔の肉、たるみ、眉間のしわ、肌の色むら、吹き出物跡、眉のラインなどなど。

改善すべきところがわかりました。

 

〇美人に見えるコツがわかる

 

表情の作り方や角度、それから修正ソフトを使って、どこをどうするときれいに見えるかがわかります。

 

たとえば私の場合、マリオネットラインと顔のたるみが気になっていました。

 

これは、とりあえず表情の作り方だけでも、ましに見えることがわかりました。

 

肌の色むらはとてもきたなく見えることがわかりました。

 

これは修正アプリでは簡単にきれいになれます。

 

普段はもう少しベースメークをしようと思いました。

 

参考ですが、

すっぴんの自撮りと、

表情を変えて、修正アプリで肌の色ムラを調整した写真の比較です。

(はずかしい!)

 

 

ただこれだけで、だいぶ表情はよくなりました。

 

 

好みによりますが、修正アプリはあまりやりすぎないで、ちょっとだけきれいにする、

くらいがいいように思います。

 

〇勇気と自信がつく

 

私にとっては、自撮りなんて、プラス修正アプリなんでとんでもない!でしたが、勇気をふりしぼってやって、良かったです。

 

デブでブスの醜い国に隠れていたのが、やっと冒険の旅に出て、やくそうを一個手に入れたような、、、(ドラクエも好きです)。

 

ミミコ先輩は、「人生、自分を好きになることが大事だ」「きれいな写真で自分に自信が持てる」と言ってました。

 

確かに、誰に見せるわけでもないですが、スマホの中のちょっとだけ美人な私は、小さな自信につながりました。

 

実際私は、先日の旅行で超久々に息子と2ショットの自撮り写真をとり

(ちょっとだけ肌修正)それは嬉しいことでした。

 

写真の私はデブですが、自撮りで学んだ美人角度で、うれしそうないい顔をしています。

 

ミミコ先輩にメールで送ったら、きれいになったじゃない!と言ってくれました。

 

〇変な先入観を捨てる

 

私は、自撮りバンバンとか、修正アプリとかって、ナルシストみたいでなんだかかっこ悪いと思ってました。

 

でも、それは偏見で、きれいな自分を楽しんだり、あるいはきれいになるツールとして利用することには価値があるのだと気づきました。

 

要するに、他人がどう思うかとか、こんなの○○~とか自分で自分の可能性を狭くしちゃ、いけないと思いました。