今日はクリスマスイブだけど、息子は受験生で塾の長時間の特別ナントカ特訓があるから、昼も夜もお弁当。家では何もお祝い的なものはありません。

 

先週なんちゃってパーチー的なものをしましたが、「イブ」に特別なものやケーキ食べないって、物心ついてから久しく、多分40数年来だわ!

 

て、クリスチャンでもなんでもないんだけどね。welcome 老後!みたいな。

 

ウォーキングをかねてお昼すぎに近所を歩いていたら、小学校の同級生のママ友に会いました!

そんなに親しくはないけど、受験する子のママなので、会うと受験話をよくするようになった人。(他の塾の話とか聞くのって、けっこう参考になります)

 

彼女のおうちの女の子も受験生で今日は遅いのだけど、夜はケーキ食べたいとせがまれたので注文して取りに行くところだそうでした。

 

受験生ちゃんはうち同様、夜は塾弁。

 

高校生のおねえちゃんがいるけれど、夕食はお友達とカラオケパーティとやらで作らなくていいし、旦那さんにもごねて今日は夕飯は作らないことにした、ということで、じゃーお互い時間もあるし、近所のケーキ屋でお茶しようということに。

 

そこは彼女がケーキを取りに行く目的の場所、併設で小さいカフェがあり、学校のママ友とたまにいくところです。(近所の人がパティシエで、どうやら小学校のOBらしい)

 

まずはねー。カウンターでママ友が注文のケーキを確認したら、、、

 

小さいの!!

 

人のケーキだし写メはとれなかったのですが、ホールっていうか、丸いけどすごく小さくて、多分これは2人分、いや、ちょっと前の私だったら1人分くらい!

 

えーと、判る人にはわかるかな、コージーコーナーのコージープリンセスくらいの大きさ。

 

ケーキを確認してからお茶をオーダーし(私えらいからケーキは注文しなかったよ!でもここはサービスでドリンクにクッキーがついてきてしまう)受験世間話の前に、つい聞きたくなりました。

 

私:小さいね!あれはSちゃん一人分なの?

(たぶんこの時点では、Sちゃんは受験勉強がんばってるからご褒美!みたいな回答を予想していた)

 

するとママ友は首をぶんぶんふりました。

 

ママ友:ううんーSだけじゃないよー。今日は〇〇でケーキ買うってったからおねいちゃんも楽しみにしてるし、あれを家族4人でわけるのよ!

 

私:ええっ、ちっちゃくね!?それでは一人ひとくちになってしまわない?

 

ママ友:小さいけどさー。ほら、もう、今日塾で、食べるの絶対10時近くだから遅いでしょ。それに、S、最近どんどん顔が丸くなってきたから、気をつけなくちゃ!

 

へえ!すごいな!!

 

ここのおうちは、ママもパパもスリムで長身でおしゃれ、雑誌VERYに載ってる人みたいだねーとよく言われています(←この形容詞って、、、、でも、確かに意外にリアルではVERYみたいな人っていないんですけどね)

 

Sちゃんのおねいちゃんも美人、長身、顔もちっちゃく可愛くモデルみたい。ママもお姉ちゃんも身長は170ちかくあります。

 

同級生のSちゃんも、6年生でもう身長が160センチ以上、女の子の中では2番目に背が高いです。

 

全然全く太ってる印象はないのですが、スリムママ曰く「姉に比べて、Sはよく食べるし、なんだか顔も体もまるっこく肉がついてきた。姉は学校の運動部で体も動かしてるけど、Sは塾いってるだけだし、気をつけないと」

 

こういう話、「子どもなのにかわいそう」とかいうのではなくて、

「やせてる人は意識が高いんだ」とうことを認識したのです。

 

論理的には、あまり体を動かしていない小学生女子だったら、1日の必要カロリーは2000カロリーくらい。

 

小学校の給食はバランスは良いけれど、かなり地味で、毎日カロリー記載されていて、だいたい650‐700カロリーくらいです。それがみんな足りなくて、おかわり争奪戦と息子は言っている。女子は食べなくてほそーい子も多いけど、Sちゃんはおかわり組のはず。

 

朝や夜、あと少しおやつを食べたら、2000カロリーくらいはすぐに達成。

夜遅く大きいケーキ食べてたら、多分太っちゃうわけです。

 

ママ友は明らかに美容目的でしたが、冷静に考えると確かにSちゃんよりおねえちゃんはやせてます。小学校の低学年のときに、高学年にいたけど、ガリガリで棒のようだった、、、。

 

他に、ふるさと納税の話とかしてて、(主婦だからどこどこの肉は何グラムも入ってて、なに作った、、とかそういうディテールも参考になる)普段の食事を極端に制限してることはなさそう。むしろ、栄養や食材にはすごく気をつかって、毎日いいもの食べてるみたいだった。

 

気になってリサーチしたところ、日本の統計はみつからなかったのですが、アメリカの児童(10-13歳)児に肥満だった子のうち、80パーセントは成人時も肥満でした。(わたしも子供のころ、すでにややぽちゃだった)

 

これは、肥満が悪、ではなくて、肥満を因子とした生活習慣病を危惧しての統計だけれど、自分はデブになったから(病気じゃないけど)、ややぽちゃな息子も気をつけなければと思いました。

 

でも、きれいなでスリムな人は「デブは悪だからダメ」と思ってるわけじゃなくて「スリムでいたほうがいい」「やせてる状態を維持しよう」と思ってて、デブはかっこわるいとか、体に悪いとかそこまでネガティブに考えてないように思いました。

 

それは、ある意味「自然に染みついてる」わけだから、ネガティブ回避よりもずっと強い!!

 

先週、私が家でクリスマスディナーをした時はケーキも食べました。

 

自分の分は小さくカットしたつもりだったけど、でも、今日Sちゃんがおうちで食べる分よりは大きいと思う!

 

気をひきしめて、いつもより多めに歩いて帰りました。

 

今日の発見は

 

〇スリムな人は自分だけじゃなくて、家族のスリム維持が、「無意識に」強い

 

です。

 

これはね、塾のクリスマスツリー。

 

 

けっこう大きい。この近くにはカウンターがあって、そこには目がまだないダルマも登場しました。息子びびって、まだ志望校をかきこめないでいるらしい。

 

 

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