スマホでネットを見ていて、アメリカのモデル収入ランキングで「プラスサイズモデルが初のランクイン」という記事を見ました。

 

記事はForbsのです。

モデル長者番付 15年ぶり首位交代、初のプラスサイズモデルも

 

ランキングしたのはアシュリー・グラハムさんという日本では19号相当のおっきくてきれいな人。

 

画像はネットから借りました。

 

 

 

この人はプラスサイズモデルだけあって、けっこうアクティビスト。

 

デブがいないビクトリア・シークレットの広告を批判したりもしてます。

 

ハーパーズ・バザーのサイト

自称「名誉エンジェル」のアシュリー・グラハム、ヴィクトリアズ・シークレットをチクリと批判

 

アメリカは肥満女性の比率も高く数も多いから、組織票あつまりそうだわ。

 

興味があって少し調べたら、12歳の時にモールでスカウトされてからプラスサイズモデルとして活躍、多分、「デブだけどすっごい可愛かった」んだろうな。

 

有名なTEDでもプレゼンをされたそうで、その記事は「美や自信は内面からくるもの」という、わかっているけど、私が50年の人生で達成できなかったものがあるわけですが。

 

最後の結びが(引用です)

 

「Be you. Be real. Be authentic. Be your favorite kind of woman.」(自分自身であれ、リアルであれ、本物であれ、あなたの好きなタイプの女性であれ)と呼びかけています。自分本来のあり方を認め、さらに自身が良いと思える自分を目指すことこそが美しいということでしょう。

 

(引用おわり、記事はここです→19号サイズの大型モデルが美と自信を手に入れたキッカケ

 

 

でもねー。

この人「すっごくきれいなデブ」だから、ちょっと違うの。

 

やせてないとダメ!というコンセプトを打開していくのは、すごくいいと思います。

 

でも、この人きれいだからね!顔も美人だし、肉のつきかたもバランスがとれてるし。

 

同じサイズでも、顔もフツーで、体型もあれれの人とは全然違うと思う。

 

私は、「やせればきれいになる」からダイエットしてるんじゃなくて、

 

「今のままではきれいに見えないからやせたい」わけで。大部分の人はそうなんじゃなかしら。

 

(息切れしたり股ずれしたりするから、体にも悪いしね、、私は今のところ問題はないですが、生活習慣病のリスクも高くなるわけだし)

 

なので、きれいなデブに単純に追随して「ビクトリアシークレットはもっとおっきいサイズをつくれー!」とか、アジったりしてはいけないと思いました。

 

あと私の場合「自分が良いと思える女性」って、、、素敵だと思うのは「やせている」じゃなくて、「すごくやせている人」だということに気付きました。キャー。道のりはまだまだ遠いです。

 

アメリカのアンチ・やせすぎムーブメント、多分これからも続いて、いつかは身長も体重のバラバラの人が一緒にショーに出る日も来るのかも。

 

でもそれは多分ずいぶん先だと思うし、日本は肥満率も低いのでなかなかそうはならないのかも。気になって日本の肥満率も調べたら、全体的には低下傾向にあるようですよ。

 

 

 

 

 

 

 

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今日社会派?でしたが、私はやっぱりダイエット。

 

 

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