今日も快晴の青空ですが、寒い東京です。

 

ウォーキングに行ったけど、あまり素敵な人が見つからなかったです。

 

朝のウォーキングならオフィス街、

 

午前中遅め以降ならオサレタウンに行かないと、

 

オサレなアラフォー・アラフィフは見つからないことがわかりました。

 

でもきれいなお花が咲いていた!

 

 

低木で、たぶん強いのか、ビルとかにたまに植えられてるお花。

 

多分ヒースの仲間だと思うのですが、まだ正式な名前がわからないでいます。

 

アラフィフ美人のミミコ先輩がすすめてくれたダイエットの本を、まだ読んでます。

 

断捨離の一環で、最近電子書籍(kindle)をできるだけ選ぶようにしてるんだけど、難しくて!

 

「読む」行為自体は問題ないのですが、ちょっと戻ったりしたいときやっぱりモタモタします。

 

でも、そのうち(多分アラフィフの人がまだ生きてる間に)お金もどんどん電子化して貨幣も硬貨も減っていくらしいし。

 

私はAmazonのヘビーユーザーですが、「この商品を買った人はほかに、、」のところを見ると、髪の本が売り切れだったり、電子書籍は安かったり、あと、海外のレシピ本だとそもそも電子書籍しかない激安のとかも増えてきたように思います。

 

なので、私も電子本に慣れておこう、、と思ったのですが、なかなかね(涙)

 

ところでダイエット本で、昨日は「舌で味わう」ことについて学びました。

 

昨晩は息子のリクエストでファミレスのガストで夕食を食べました。

 

ここでは私が食べてもいいかなと思うメニューは、たぶん片手におさまるしかないんだけどね!

 

息子はハンバーグとカツがコンボになったようなやつがお気に入りで、量も質も野菜もまったく気に入らないんだけど、カツで縁起をかつぐんだって!

 

で、私はチキン・グリルの和風ソースみたいなのを食べて、「味」を感じるようにしました。

 

息子が一緒に縁起をかつぎたいと、カツとハンバーグを少しくれた。

 

で、気づいたことがあったんですが:

 

1)カツとハンバーグのデミソースみたいな濃い味は、やっぱり味わいにくい。

 

おいしいとかまずいとかそういうのじゃなくて、甘みも塩分も油も強すぎると、それだけでインパクトが大きすぎて、「味わう」感じにはなりにくい

 

2)人と一緒だと、味わいにくい

 

これはすごくおそろしいことでもあるんですが!

 

まあ、理科大丈夫なのとか、食事が楽しくなくなるような話をしてるせいもあるんですが、昨日昼、一人で実験?したときよりも、「味わう」ことは全然難しい。

 

息子とファミレスでもそうだったら、ママ友と楽しいおしゃべりしたら、もっと難しそう!

 

ちょっと慣れが必要かもしれません。

 

本には「噛む」ことについても書いてありました。

 

人は、「固いものを噛む」ことにもハマってしまいがちで、例えば「飴を大量に食べてしまう」場合、飴が食べたい、だけではなくて、「飴をガリしたい」ことがあると。

 

私は飴を噛む習慣はなくて、ガムも食べないのだけど、「甘いもの」や「濃い味」という「味」じゃなくて、「噛む」「歯ざわり」が欲しいという感覚はよくわかりました。

 

ふわふわしたケーキとか、クッキーとか、あとポテチとかもそうだと思う。

 

「味や香り」と「噛むとか口の中の感覚」を感じるのが「おいしい」ってことなんだけど、多分その「感覚」を楽しみつつ、はまりすぎないのがコツかな?と思いました。

 

うまく言えないんだけど、「お酒は楽しい」けど「依存症にはならない」みたいな。

 

かといって、「お酒飲まない」のは違う、みたいな。

 

お酒は別に飲んでも飲まなくてもいいんですが!食事はしたいですよね。嫌いにもなりたくないし。

 

そんなことを考えました。まさかの、アラフィフになって「ごはんの食べ方」を改めて学んでるわけです、、、。

 

 

 

 

 

 

 

 

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