昨日は久しぶりにダイエットのことを書いて、自分でも少しやる気が出ました。

 

えらいぞ自分!

 

アラフィフ美人のミミコ先輩(ちょっとスピリチュアルな人)によると、ダイエットでも、美容でも、自己実現でも、引き寄せでも、まずは自分を愛して自分を大事にするのが大事。

 

その第一歩には、自分で自分をほめるのがいいそうですよ。なので、こまめに自画自賛!

 

いろいろネットやブログを見ていて、ライザップに言及してる人が多いなと思いました。

 

実際に通って成果を上げた、というよりは、もう行くしかないかな?とか、冗談としてネタに使ったり。

 

私はライザップに通って大減量した人を二人、「ライザップに通って大減量した人からの情報を完コピして激やせした人」を一人知っていて、そんなライザップな人たちのことを思い出しました。

 

通った人①は、相撲レベルに大きい男性で、別人級にやせた

 

通った人②は、小柄な女性で、そんな太ってる印象はなかったのだけど、最大期に会っていないので、なんとも言えず。

 

太ってしまって、ライザップでやせた体重はひとケタだそうでした。

 

150センチの小さい人なので、たぶん本人にとっては深刻だったのだけど思うけど、自分では「えっ、たったひとケタにライザップの値段はらうのかい!」と思う心理は、ほんとにほんとに、人間って不思議ですね!

 

完コピの人は、働いていた時の会社の同僚の男性で、相撲ほどはいかないけれど、まあかなりおっきい人でした。

 

たしかにみるみるやせていき、営業職で、プロフィール写真とかがあったのだけど、会社がわざわざ撮影しなおしたくらい。

 

ライザップのプログラムは「糖質制限の食事と運動」ですが、経験者は全員「運動はキツイけどなんとかなる、食事が大変だった」と言ってました。

 

共通して、食事は「つらい」というより「食べられるものを調達するのが大変!」と言ってました。

 

みんな働いてる人だから、お昼とかにとても困ったそうです。

 

同僚だった人は、セブンイレブンが使えると言ってサラダチキンとかゼロ等質麺とか食べてたし、外食だと「糖質野菜出さないで、と頼めるステーキ屋」とか、選択肢がせばまって、かつ、高くつくと言ってました。

 

接待のコースとかでは、食べないものは残して、それはそれで営業ネタにはなってたけど、ライザップの糖質制限はとても厳しいそうです。

 

糖質制限については賛否両論ありますが、私の知ってる限りでは、ライザップな人たちはみんなきれいにやせて幸せで、維持もできてるようなので、それはそれでいいと思います。

 

一日の中心は仕事とかではない、ただ生きて暮らしてるの私には、「食べてはいけないもの」が多すぎるのは、日々のクオリティ・オブ・ライフに支障が出ると思う。

 

1日くらいなら我慢するけど、もう50歳なのに3か月とか毎日ストレス多すぎ!なので、私はやらないなと改めて思いました。

 

アラフィフは、小さくコツコツダイエット。

 

スクワットの回数を今年から30回に増やしてみました。

 

体重計を図るのも1分かからないし、スクワットとかもトータルでも数分なのに、それが長いのよね、、、。

 

ダイエットというのは、精神的にとか時間的にとか負荷と速度はやっぱり関係あるなと思いました。あ、ライザップの場合は金銭的にもね!

 

東京は寒い日が続きますが、ふと、どんなに寒くても、自分も、誰も、昔来ていたような分厚いケーブル編みのニットのセーターとかは着なくなったな?と思いだしました。

 

ウォーキングをしていると、ダウンのフードをかぶっている人をたまにみかけて、あれは暖かいのかな?やってみたいな?と思いながら、勇気がでないでいます。

 

 

これは、お正月休みに3コインズで買った手袋!

 

指先があいてるんだけど、私歩きスマホしないし、指先スースーするわあ。

でも買ったからする!

 

 

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