今日はご近所ウォーキングの経路にある、図書館にちょっと寄りました。

 

図書館はバスで15分くらいの場所、歩くと30分弱です。

 

仕事をしてるときは、通勤経路から外れていてあまり行く機会がなかったけど、時間ができてからは、おもしろそうな本がいっぱいあって、しかも全部タダっていいな!と思いながら、なぜかいつも雑誌コーナーに長居してしまう、教養というものに欠ける私です、、、。

 

今日も、ダイエットだの受験だののストレスを忘れるために、きれいな写真集とか、旅行エッセイとか、そんなんないかな、、、と思って立ち寄ったのに、なぜまた雑誌コーナーにいるんだ自分!

 

図書館には雑誌「クロワッサン」があってね、その何号か前が「ダイエット特集」だったのを知りました。

 

それを読んでる人がいたから知ったんだけど、「あの人終わったら、私それ借りようかな♪」とか思ってチラチラ見てたら、、、借りて行ってしまった。残念です。全然太ってない人だったのに。不思議だわ。

 

クロワッサンのダイエット特集って、別にミラクルはないのわかってるんだけどね!

 

でも借りたかったのはね!表紙がインパクトあって!

 

こんななの!1月25日号でした。

「何を食べてもやせられる」ですって!? しかも、左側の美人で大きい料理研究家の人が、1.5か月で4.7キロもやせたと書いてある!

 

本は借りられなかったので、アマゾンでのぞいてみました。

 

電子版があって、チラ見できるのはいいシステムだと思いました。

 

キンドルのアプリを入れてる人なら、同様にチラ見ができますよ。

 

チラ見ができたのは、けっこうやせた料理研究家のmakoさんという方で、私は存じ上げなかったのですが、お子さんがたくさんいらして、見た目の通り豪快な!お料理をする人みたいです。

 

でもこの人、大きいけどすごくかわいい。多分実物はダイナマイト系美人なんだと思う。

 

で、ダイエット前の普段の食生活とか、コストコで大買いしてるのも、また楽しそうで!

 

ダイエット自体は、「本当に食べたいものを、食べたいときに食べるだけ」という、私にとっては難易度マックスなメソッドなので、たぶんやらない(てか、できない)気がします。

 

ので、雑誌は買わないのですが、チラ見できてよかった。アマゾンありがとう。。。

 

ダイエット自体より、料理家のmakoさん自体が気になりちょっと調べたら、すごい怖い本出しててね!

 

その名も、「禁断のレシピ」!しかも、やはり大きめの枝元なほみさんとのコラボ本。

 

ちょっとキャッチを転載しますが、

 

もうガマンできない! 魅惑の106,020kcal!
1kgの塊肉を揚げるフライドビーフ(6,150kcal)、味つきご飯をおかずに白いご飯を食べる黒白チャーハン(1,880kcal)、ピーナツバター1本使いきりクッキー(7,920kcal)…。
エダモンこと枝元なほみさんとMakoこと多賀正子さん、人気・実力を兼ね備えた2人の料理研究家が、食欲全開で挑む美味ワールド。
「ええ! ?」と思いながらも一口食べると、もはや引き返せない極上のおいしさが待っています。
名言続出で爆笑の禁断対談、2人の秘密の冷蔵庫、驚愕のコストコ買い出しもお見逃しなく

 

こ、こわいでしょう!

 

ついのぞいてみて、レビュー多くて、しかも評価が高いので、思わずレビュー読んでみたらびっくり!

 

おいしかったとか、アメリカの味とかいう普通の料理本レビューの他に、

 

「怖すぎて、見てるだけ。で、この本は十分ダイエットになる」というコメントが複数!

 

ええー!これ、ダイエット本にもなるのね!?と驚きました。

 

↓表紙からしてこわそうでしょう。商品説明だけでも必見ですので、ぜひ。

 


禁断のレシピ

 

今日の発見は:

 

カロリーとか、代謝とか、更年期とか運動とか、超あたりまえ路線で、やっぱりここなんだ、ブツブツと思ってましたが、

 

カンフル的に

 

〇「なんでも食べていい」という理論を見て、「やっぱ自分にはむいてない」と納得して、原点にかえり粛々とダイエットに精進する

 

〇ビックリ本を見るのが、意外にダイエット効果になると知った

 

ということでした。

 

多分ビックリ本はかなり超過カロリーじゃないと逆効果だと思うので!

 

これなんかもどうでしょう。大昔、ちょっと話題になったサイトで、本にもなりました。

 

Thats why you’re fat – だからデブなんだよ!という意味で、連日連日、すごいハイカロリージャンクフードが載ってる。

 

たとえばこれは、KFCのフライドチキンが上下のベーコンバーガー!

 

ちょっと食いしん坊でも、多分アラフィフのダイエッターはここまで食べなくていいや、、、と思いません?

 

 

でも、サイトはおもしろいです。

 

リンクはここです→This is why you are fat 

 

 

ベーコンとメープルシロップとか、「甘辛」のメニューが多くて、要するに「塩分と砂糖と脂肪」っていうのは、グローバル・スタンダードにデブの仲間なんだわ、ということにも気づけます。

 

ちょっとある種「逆張り」ですが、きれいなお料理本や繊細なデザートの本とかは、ダイエットにはよくないですが、ここまでいっちゃえば、逆にダイエットにいいのかも!?

 

 

 

 

 

ランキングに参加してます。

応援いただけるとうれしいです。

 

 

 

にほんブログ村