今日は、わたしの「きれいになるプロジェクト」のローンチでとても参考になった本を紹介します。

 

ブスが美人に憧れて人生が変わった話。

著者 フジコ

大和出版

 

簡単に言うと、オタクでデブでブスで性格悪かった著者は、オタク活動のオフ会で美人の友達ができる。

 

外も中も美しい友達との交際を通じ、考え方も、外見も、人生までがかわっていった

 

という話です。

 

この本は、小学生の息子の塾の側の本屋で買いました。

 

ごく普通の、街の本屋です。

 

「参考書」を求めて、オンラインでもオフラインでも書店に立ち寄ることが増えていました。

 

街の小さな本屋なので、大型書店やアマゾンのように莫大な品ぞろえはなかったし、疲れていたし、ちょっと気を抜きたかったように思います。

 

ツイッターを書籍化した本のようでした。

 

著者のフジコさんは自筆のイラストも挿入され、読みやすそうに思いました。

 

あと、キャッチコピー。

 

「私はずっとブスでした。性格はもっとブスでした」

 

これがちょっと心につきささりました。

 

塾の終わりまで少し時間があり、カフェでお茶でもしながら読むのにちょうどいい、私はそれを手に取りました。

 

デブでブスの私はカフェで甘い黒糖ラテ(!)を頼み、そしてその本にひきこまれました。

あっという間に読了、私は感動していました。

 

「ブスが美人に憧れて人生が変わった話。」の感想

 

どこがよかったかについて書きます。

 

〇デブでブスで、「美人を憎み」「自分をあきらめ、生活をなげている」ところが自分みたいだった。

 

〇美人の価値を認め、自分を見つめなおし、改革する勇気をもつまでの姿

ほんとに、痛いほど実感できました。

 

〇美人化をすすめるとき、「パクリ」「やることを決める」「知識のある人に教えをこう」という明確なストラテジーを立てた。

これは使える!と思いました。

 

〇美人化進行中の正直な辛さの記載

 

〇幸せについて→「美しさ」とは欲しいものではなく、欲しいもの(彼女の場合は、自信と友達)を得るために必要なアイテムだということの理解

 

特に最後のポイントは、私がいろいろ考えてたことと同じで、嬉しかった、あと自分の思いが確信に変わりました。

 

そんなわけで、「きれいになりたい」と本気で考えてる人。

 

今、昔の彼女や私のようにかなり客観的にも主観的にも、外も中身もきれいじゃない状況にある人には、大変おすすめしたい本です。

 

こういった、役に立った資料や本についても、書いていきます。

 

明日から3日間は、夏休み旅行のためブログはおやすみします。

 

水着になるの、いやだなあ。。。。