息子の受験が刻一刻と近づいてきて、何だか美容にもダイエットにも身が張らないけど、食欲もあんまり旺盛じゃないのはちょっといいな!食事にあまり興味がない、というか。

 

昔、受験生のママがみんな「疲れる、大変だ」と言っていて、

聞く限りでは、子供はみんな長時間塾に行ってて、お弁当とか作ってたけど、送迎はしてなかったし、勉強は全部塾でやってて、みてあげてるわけじゃなかったから、なんで??と思ってました。

 

経験してはじめてわかる、、、自分が受験するわけじゃないけど、疲れるのね、、、。

 

受験ダイエット?から派生して、ふと思いだしたことがあります。

 

多分20年近く前だと思うけれど、美容院かどこかで当時30くらいだけど、なぜかギャル雑誌を読んで、ギャル雑誌のダイエットの過激さに驚いたのを鮮明に覚えてます。

 

まあギャルだからほぼ絶食、シャニムに動いて(徹夜でクラブとか、渋谷から何時間も歩いて帰るとか、一種豪快な)短期で激やせ!みたいな人が多かったんだけど。

 

ギャル雑誌のダイエット特集では、前半二人くらいのくわしい記事に続いて、数ページ、1ページに何人もちょっとずつ乗って、それぞれのダイエットをのせた読み応えのある記事でした(当時30くらいでも、絶対まねできないくらい過激だったけど)

 

その中で、顔も年齢もどのくらいやせたのかとかも、全然覚えていないんですが、「ひとこと」だけずっと覚えてることがあって。

 

それは、過激なギャルダイエットの中では、比較的マイルド?で、食事はおにぎりとかできるだけ粗食にして、好きだったおやつを抜いて、バイトや遊びや、とにかく「暇な時間を作らないようにした」女の子でした。

 

で、忘れられない一言は

 

「ダイエットを忘れるくらいの毎日にする」

 

なんとなく感銘を受けながら、当時は会社員で十分忙しいけど、食べる時間はいっぱいあるというパラドックスに悩んだのも、なんだか覚えてる。

 

多分、若くて、あちこち動き回って、バイト(仕事)や遊びもいっぱいして、スッキリやせたっていうのがまぶしかったのだと思います。

 

でも実際、中年になったら「ダイエットを忘れるくらいの毎日」って、息子の受験期で、別にキラキラしてないわ、と思いました。

 

食欲旺盛!じゃないのはうれしいけど、受験は永遠に続くわけじゃないからなあー。

 

今は主婦だから、家事だってやろうと思えばいくらでも創造できるし、時間もあるから忙しくすればいくらでもできるのですが、「ダイエットを忘れるくらいの毎日」にするにはなんだろう、、と考えました。

 

やっぱり「集中」なのだと思います。家事に超集中とかって難しいけど!

 

とりあえずオーブントースターの掃除したり、あと、普通の掃除も今日は気合いいれてみた!クイックルワイパーの正規品だと、100均のとかと全然違ってたくさん埃とれるのにびっくりしたりして!

 

あっ、なんだかまた、全然美容と関係ない話になってしまいましたが。

 

気合いの入らないウォーキングの途中のスーパーで、小さい袋の節分のお豆を買いました。

 

 

 

本当はマスの方が好きだけど、けっこう入ってて巻ききれないし食べきれないからね。

 

これは、とても小さいプラスチックのお面がついていて、ぬいぐるみとかにかぶせたくなる。

 

スーパーでもコンビニでも、恵方巻きの予約のポスターがたくさんありました。

私が子供の頃、恵方巻の習慣はなかったのだけど、去年息子が学校で聞いてきて、リクエストがあったので、初めて買ってみたけど、かじるのはなんだか??で、普通に切って食べました。(買ったものだから楽で良かった、、、)

 

 

「ダイエットを忘れるくらいの毎日」忙しい主婦、だと、フラッとアウェーのスーパー見て、可愛い節分豆みつけた♡とかやってる感じがしませんが。

 

恵方巻は、気合いいれて自分で作るのかな?とかよくわからなくなり、

その辺ころあいが難しいな?と思ったりします。

 

とりあえず、そんな人なら豆は力強く巻いてそう!とだけ、思いました。

 

 

 

 

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